Official Rules 2017

Sources
◆WFDF Rules of Ultimate 2017 (PDF, English)
◆WFDF Rules of Ultimate 2017 -Official Annotations- (PDF, English)
◆Summary of Changes (PDF, Engilsh)
◇2017年発効WFDFアルティメット公式ルール (PDF, 日本語)

 

定義集 / Definitions

1. スピリット・オブ・ザ・ゲームについて / Spirit of the Game
2. プレイングフィールドについて / Field
3. 用具及び備品について / Equipment
4. 試合及び得点形式について / Point, Goal and Game
5. チーム編成にあたって / Teams
6. 試合開始にあたって / Starting a Game
7. プル(スローオフ)について / The Pull
8. ディスクの状態について / Status of the Disc
9. ストールカウントについて / Stall Count
10. チェックについて / The Check
11. アウト・オブ・バウンズについて / Out-of-Bounds
12. レシーバーとポジションについて / Receivers and Positioning
13. ターンオーバーについて / Turnovers
14. 得点について / Scoring
15. ファール、インフラクション及びバイオレーションについて / Calling Fouls, Infractions and Violations
16. ファール、もしくはバイオレーションコールからの試合再開について / Continuation after a Foul or Violation Call
17. ファールの種類について / Fouls
18. インフラクション及びバイオレーションについて / Infractions and Violation
19. 試合の中断(一時中断)について / Stoppages
20. タイムアウト / Time-Outs

付帯資料 / Appendix

 

〇ルールテスト / WFDF Accreditation
〇ゲームアドバイザーテスト / WFDF Game Advisor Quiz
*JFDA公認ゲームアドバイザー(公認GA)資格を得るためにはルールテスト<初級>、ルールテスト<上級>、WFDF Game Advisor Quizに合格する必要があります。
(JFDA ゲームアドバイザー資格制度について)
◆WFDF Game Advisor Manual v4 (Updated February 2018) (PDF, Engilsh)

お問合せ / Contact

 

 

2017改正点

セントラルゾーンとエンドゾーンで発生したターンオーバー後に、状況に応じて10秒と20秒の(プレイを開始するまでの)制限時間を追加した。
8.5.

レシーブ時のファールが、ディスクに対するプレイの前や最中、直後に発生しうることを明確にした。17.2.1.
17.6.1.

コンテストとならないエンドゾーン内のファールの場合、レシーバーはエンドゾーン内で所有権を得た後にゴールラインに移動するとした。
17.2.2.

「コンタクト」の発生条件はディフェンス側の選手(マーカー)によるスロー時のファールと同じだが、プレイは中断しないとした。この場合、ストールカウントは1に戻る。
17.4.1.3.

ピボット(軸)上の空間を確保するため、「ラッピング」によりマーカーの腕がスローワーの胴体を横切ることを禁止した。18.1.1.4.

すべてのマーカーインフラクション(マーキング・インフラクション)後は、ストールカウントから1を引くいう表現にした18.1.3.

ピックは、1人のオフェンス側の選手に対してディフェンスをしている場合のみにコールをすることができるとした。18.3.1.

ディフェンス側の選手は、プレイに影響するかどうかを判断するため、2秒間であればピックのコールを遅らせてもよいとした。(進路妨害があった後、すぐにコールをしなくてもよい)
18.3.1.1.

すべての選手はピックを発生させないように努める必要があると明記した。18.3.3.

プレイが中断している場合、ピックを事前に防ぐためにお互いの位置を若干修正してもよいとした。18.3.3.1.

 

選手でない人も、アップ/ダウンやライン(イン/アウトやゴールか否か)に関するコールに限らず、すべてのコールに関して(拘束力のない)意見を提供することができるとした。
1.10.

コールや問題が発生する直前に何が起きていたか、もしくは何が起きていた可能性が高かったかが不明確な場合、ディスクを戻さなければならないとした。
1.12.

プル(スローオフ)の際、ディフェンス側の選手は、足がゴールラインよりも完全に後ろになくてはならないとした。7.4.

ブリックは、オフェンス側の選手であれば誰でもコールをできるとした。7.12.

コール後に、選手がどの位置に戻るべきかを明確にした。10.2.

プレイの中断後に、チェックをする方法を変更した。10.5.

相手チームの選手がディスクへ近づくことを妨害するためだけに動いてはならないと明記にした。12.7.1.

スローワーが自分のパスをキャッチした場合のみ、ターンオーバーになるとした。(「ダブルタッチ」) 13.2.5.

意図的にチームメイトの補助をしたり、用具を使用したりした場合には、ターンオーバーになるとした。13.2.

反則が認識された場合は、直ちにコールをしなければならないとした。15.8.

間違ってプレイを中断してしまった場合の行動を明確にした。15.9.

コールを受けた選手のみが、「コンテスト」のコールをできると変更した。15.10.

スローワーから3m以内を駆け抜けただけでは、「ダブルチーム」にはならないとした。18.1.1.5.

「カウントを2つ戻す」から「コールされた時点のカウントから1を引く」と表現を変更した。18.1.3.

マーカーバイオレーションによってプレイが中断するのは、特定の状況のみとした。18.1.5.

選手が横になっている場合、必ずしも身体の重心がピボット(軸)とはならないとした。18.2.4.

ディフェンス側の選手も、(自分がキャッチするために)意図的にディスクのボブリング等をできないようにした。18.2.5.6.

「トラベル」のコール後にディスクが投げられた場合、スローワーはインフラクションが発生した位置に戻るとした。18.2.7.

ディフェンスをしている選手とディフェンスをされている選手がディスクに対してプレイをしている場合は、ピックとはならないと明記した。
18.3.1.

「インジャリー」はその負傷が発生した時点で、コールが発生したとみなされるとした。19.1.6.

タイムアウトは、ピボット(軸)が確定してなくてもコールできるものとした。20.4.
「考えるのが合理的である」を「プレイに影響がある」の定義の説明に追加した。定義集
ディスクに対するプレイ」の定義を追加した。定義集